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  • 海外旅行の旅支度

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南イタリア旅行の前に、私自身の体調不良の経験を踏まえて書いた、
現地での体調不良対策の記事。

「記事中に書いてみた対策を実践してみた結果、どうだったのか」について、
また原因だと思われることが少しずつ分かってきたので、それらについても書いてみました。
昨年5月の、オーストリア旅行での様子も併せて記載しています。

体調不良時の症状が症状なので、内容は追記に記しています。
ヒント:トイレとお友達になりました。
そんなにものすごいことは書いていませんが、念のためワンクッション置かせていただきます。
お食事中の方や汚い話が苦手な方は、閲覧をお控えください。

なお、前回に続き今回も、いずれも専門的な知識に基づいた対策ではありません。
全て「あくまで私なりの対策、その結果」です。

ご注意ください。

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南イタリア旅行記を書き始める前に、旅行へ行く前に読んだ本を紹介します。

イタリアに関する本を読み始めたのは、確か、旅行の8~9ヶ月前から(ちょうど昨年の夏辺り)。
とは言っても、その頃はまだ、南イタリアへ旅行することは決まっていませんでした。
2年前に行ったイタリア旅行の楽しい思い出が忘れられなくて・・・!
何年も前から夢見ていたヨーロッパ旅行。
その念願のヨーロッパ旅行で、初めて行ったのがイタリアでした。
イタリアのユニークな文化や陽気な人々、暖かい太陽、美しい景色などなど・・・
全てがものすごく気に入ってしまったのです。
もっともっとイタリアについて知りたい!いう思いが高じて、本を読むようになったのでした。

イタリアの歴史についても興味がありますが、
自分は どちらかと言うとイタリアの日常生活に密接した文化に興味があって。
なので、主に読んでいたのは そういったことが書かれている本です。




「イタリア-快楽主義者のこだわりライフ (ヨーロッパ・カルチャーガイド)」・・・ECG編集室
この本はイタリアの伝統的な文化と並んで「今」のイタリアを伝えてくれます。
同じシリーズで色んな国のものも出ていますよ~。
今のところ、オーストリアとスイスとアイルランドは読破しました。
多方面から国の素顔を探っている面白い文章、為になる情報が満載なので好きです。



上:「ナポリと南イタリアを歩く」・・・小森谷 賢二 著・小森谷 慶子 著/新潮社
下:「南イタリアへ!-地中海都市と文化の旅-」・・・陣内秀信 著/講談社現代新書
「南イタリアへ!」を書いた陣内先生は、イタリア建築・都市史を専門にしている方です。
何年か前に、NHKで連日放送された「イタリア縦断」という番組の案内人も務めていらっしゃいました。
「イタリア縦断」は全部ビデオに録画していたので、何度も見ています。
陣内先生の気さくなお人柄のお陰か、すごく解説が分かりやすい~!



「BAR ジローラモ」・・・パンツェッタ ジローラモ 著・パンツェッタ 貴久子 著/角川書店
南イタリアの都市、ナポリ出身の著者によるエッセイ。
以前、NHKイタリア語講座の番組に出演していたことでも有名な方ですよね。
地元人ならではの話もあったりして興味深いです♪



「女が幸せになるイタリア物語」・・・タカコ・H・メロジー 著/集英社
女性の視点から見たイタリアについて書かれています♪
イタリアの女性は元気でたくましいんだなぁ・・・!^^



「イタリアン・カップチーノをどうぞ」・・・内田洋子 著/PHP文庫


以下は写真に撮りそびれてしまったけど面白くてオススメな本。
(写真に撮ったけどデータが行方不明なものもあるので、見つかり次第、随時追加していきます)
(単にタイミングが合わなくて撮りそびれちゃっただけで、
写真がある本の方が面白くてオススメとか、そういう訳ではないですよ~!)

「ローマの平日 イタリアの休日」・・・大原 悦子 著・小野 裕次 著/コモンズ
イタリア在住のライターによるエッセイ。
写真が美しく、親しみやすくユニークな文章で読みやすい。
オススメのレストランやジェラテリア、ピエッツェリアの情報も嬉しいですよ♪

「しゃべるが勝ちの朝岡式イタリア旅行術」・・・朝岡なおめ 著/小学館
面白いエッセイと一緒にイタリア旅行時に役立つイタリア語も満載。
このイタリア語が、
他のイタリア旅行用会話本には載っていそうで実は載ってない会話例ばかりで凄く役に立ちました!
「そうそう!こんなことを伝えたかったの!」って、感激した一冊。

「イタリア一人暮らしノート」・・・杉本あり 著/大和書房

「笑っちゃうけどほんとのイタリア-究極のガイド」・・・多田洋子 著/日地出版

「チャ~オ!がいえたらイタリア人」・・・タカコ・H・メロジー 著/祥伝社
文法とかが分かってなくっても、
「伝えたい」という気持ちがあれば大丈夫なんだよって勇気付けてくれる本です。

「極楽イタリア人になる方法」・・・パンツェッタ・ジローラモ 著/ワニ文庫


思い込んだら一直線な管理人。
図書館へ行くたびに、イタリアについて書かれている本を読み漁っていました。
基本的に図書館で借りて読むようにしてますが
面白かった本が古本屋で安く売られていると、ついつい購入してしまいます。
手元に置いて、何度も読み返したくて・・・!
この記事で紹介した本は面白くて良いものばかりなので、いつかは全部購入したいです。

で、本を読み漁っているうちに・・・
「やっぱりイタリアへもう一度行きたいな~!」
「あの時も十分楽しんだけど、あの旅行がキッカケで更にイタリアが好きになったよ~」
「当時はまだイタリアの文化や言葉に対して勉強不足だったけど、
今は色々覚えたから、また視点が変わって新たな発見があって面白いだろうし」
「この前は北イタリア中心だったから、今度は南イタリアへ行ってみたい!」
こういった思いがムクムクと湧き上がってきました。

・・・また、このころは仕事がことごとく上手くいかず、精神的にどん底の状態だったので
イタリアの暖かで陽気な地へ行って癒されたかったっていう思いが強かったのもあります。
ちょうどそんな時、色々な面で、自分にとって理想のツアーがあることが判明したので
思い切って南イタリアへ行くことに決めたんです。
仕事が安定して無いくせに、3年連続でヨーロッパ旅行・・・
自分にとって、全く身分不相応な旅行だとは百も承知しているし、
こんなことをしている自分を見て、果たして周囲の人にどう思われるのかという不安もありましたが・・・
行ける時に、自分の興味が昂ぶっている時に、どうしても行きたかったんです。
まだ行ったことが無い国も気になってたけどさ、「鉄は熱い内に打て!」って言うじゃない。
貯蓄とかも、そりゃ確かに心配だけどさ・・・こういう時にこそ使わなくて、どうするんだよ。
(心配性なようで、こういう時は妙にポジティブシンキング)
(ちなみに・・・普段は倹約して、ここぞという時に一気にお金を使うタイプです)

・・・あれ、何か鬱陶しい私個人の当時の状況も書いちゃってスミマセン。苦笑

文化や習慣に関しては、
著者の感じ方や時代背景によって多少の違いがある部分もあるようですが
大体のことは、色んな本で共通のことが書かれています。
そういう部分を発見するたびに、
「あぁ、これはやっぱり本当のことなんだろうな~」「今も昔も変わらないんだな」って思う(笑)

結論:「読んでから行って、良かった!」
リアルなイタリアの文化とイタリア人の習慣を知ってから行ったおかげで、
旅先で見た色んなことが理解できました!
旅を200%楽しめたような気がします♪

さぁ、そんな南イタリア旅行はどんな感じだったのでしょうか?
旅行記本編、これから書きはじめます!
性懲りも無く、相変わらずのマイペースですね!
のんびりいくよ☆

ちなみに今は、「極楽イタリア人になる方法2」を読んでいます。
また行きたいよ、イタリア!
行く度に、知るたびに、どんどん、どんどん好きになる国です。
いつかは・・・住んでみたいな。短期滞在でも構わないから・・・!
夢見過ぎだと分かっていても、夢は膨らむのです。
色々な夢のためにも・・・うーん、今は やっぱり仕事を頑張らなくっちゃ!

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無事に南イタリア旅行を終えることができました。
今回は、旅行の荷物として
「持って行って良かった物・持って行けば良かったと思った物」について記録。

思い出しながら書いているため、アップ後も、こっそりと色々増えてる可能性大です。苦笑


■ 持って行って良かった物 ■

・ビニール袋
 ゴミ入れや旅先でゲットした小物類をまとめる時など多方面に渡って役に立ちました。
 大・中・小と3種類ぐらい大きさがあると便利かも。
 自分は小サイズが一番使いやすいのでコレだけ多めに持って行くようにしています。

・梱包材(プチプチとか)&小さな段ボール&テープ
 今回の旅行では小さい物でもいいから、どうしても割れ物と液体類を買いたかったので。
 梱包材だけでは不安だったので、梱包材で包んでから段ボールに入れて固定しました。
 小さな段ボールなら組み立ててもスーツケース内にスッポリ収まるので便利(※事前に要確認)。 
 心配性な私は、その上から更にテープでぐるぐる巻きにして補強しました。

 ・自由行動する場所の、日本語で書かれている地図
 宿泊しているホテルのフロントからも、その街の地図を貰うことは出来ますが、
 現地の言葉で書かれていることが多いので、分かりづらいんですよね・・・。
 (ただし、現地の人に地図を見せながら道を尋ねる際には大いに役に立つので貰っておきましょう)
 日本語で書かれている地図があると、何かと便利です。

・紙コップ
 歯を磨く時のコップとして使ったり、ミネラルウォーターのボトルに直接口を付けたくない時や
 粉末のポカリスエットとミネラルウォーターを混ぜたり、
 インスタント日本食を食べる時のお皿代わり(笑)・・・などなど、色んな使い方が出来ます。
 軽いので持って行きやすいし、洗う必要もないので便利でした。

・デジカメ用バッテリーの予備
 前回のスペイン旅行から、バッテリーをもう一つ持っていくようにしています。
 たくさん写真をとりまくってると途中でバッテリーが尽きてしまいますが、
 もう一個あれば大丈夫!

・耳に掛けられるタイプのイヤホン(イヤホンガイド機器用)
 イヤホンガイド付のツアーに参加すると、専用の機器を一人一ずつ貸してもらえます。
 一緒にイヤホンも貸してもらえるのですが、そのイヤホンの形状がどうも自分の耳に合わず、
 前回はイヤホンを装着するだけで一苦労だったという・・・耳に掛けてもすぐに外れてしまって。
 なので、今回は普段から自分が使い慣れているイヤホンを持参して使用していました。
 ちなみに自分のは、伸ばしたコードを巻取り式ですぐに収納できるので、旅行中でも便利です。

・目覚まし時計
 ホテルのサービスで「モーニングコール」もありますが、場所によっては鳴らない時があります(爆)
 なので、自分で持っていくのが安心です。

・薄手のタイツ、ストッキング素材の靴下 
 あっ、これは女性限定な感じですかね?
 私は少しでも荷物を減らしたいがために、お風呂に入る時、一緒に洗濯をしています。
 日本のホテルなら一晩干しておけば乾くんだけど、こっちのホテルは一晩では乾きづらいです・・・。
 それでも薄手素材だったら何とか乾くことが多かったです。換気の設備によるのかもしれませんが。

・ノンワイヤーのブラジャー
 これは思い切り女性限定ですね、すみません。
 スーツケースに大量の荷物をぎゅうぎゅう詰め込むとワイヤーが曲がってしまうのが心配だけど、
 ノンワイヤーならその心配が無いので気が楽でした。
 たくさん歩き回る観光中でも、つけててラクだしね♪
 ユニ●ロのノンワイヤーブラは安くて優秀なので、マジでオススメ(ry

・おせんべい
 現地の食事も美味しいんですが、やはり日本食が恋しくなってしまいます。
 レトルトの味噌汁やお粥も持参していくんですが、
 お湯を沸かさなければ食べられないため、結構めんどくさい・・・。
 そんな私ではありますが(苦笑)、
 おせんべいだったらすぐに醤油味+米製品+海苔といった「日本の味」を食べられるので便利でした!
 腹持ちもいいしね(^^)


■ 持って行けば良かった物 ■

・SDメモリーカード(デジカメ用)
 理由は この記事 から十分に推察していただけるのではないかと(笑)
 「多すぎじゃないか!?」と思うぐらい持っていってちょうどいいのではないかと思いました。苦笑
 特に動画撮影。かなりデータ容量を必要とします・・・。
 現地でも買い足しは可能ですが、観光地なだけあって値段が高めなので。

・デジカメの予備バッテリー用の充電器
 バッテリー一つ充電するのにものすごく時間が掛かるので、2つ同時に充電しなきゃなぁと思いました。
 実はこれが、「持って行けば良かった!!」と一番後悔したブツだったりします。

・リップバーム
 全体的に良いお天気に恵まれた今回の旅行でしたが、その分?結構乾燥していたようです。
 私は元々唇が乾燥してしまいやすいタイプです。
 日本ではD●Cのオリーブオイル配合リップクリームを塗れば乾燥を防げるんだけど、
 現地ではそれでもダメでした・・・。就寝しながら唇をパックすれば良かったのかもしれません。

・飛行機の気圧対策用耳栓
 国際便の飛行機に乗っている分には平気なんだけど、国内便に乗るとなぜか毎回耳が痛くなります・・・。
 前回までは、その時は耳がおかしくなっても数時間たてば治ったのに、
 今回は未だに異変を引きずっているので・・・耳鼻科に行ってきます・・・。
 こういう耳栓の存在自体は知ってたのに、こんなことなら買っておけばよかった・・・。

・シートタイプのクレンジング 
 ふき取るだけで化粧を落とせるという、女性限定アイテムです。
 疲れ果ててしまったり体調が悪くなってしまったりで、洗面台に行く気力が無い時でも
 コレならベッドに横たわりながら化粧を落とせるので・・・。

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さて今回は、現地での体調不良対策について綴っていきます。
あくまで私なりの・・・ですので、いずれも専門的な知識に基づいた対策ではありません。
ご注意ください。
また、お食事中の方や汚い話が苦手な方は閲覧をご注意ください。念のため。


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南イタリア旅行は私にとって4回目の海外旅行であり、3回目のヨーロッパです。
4回目ともなると、だんだん要領が掴めては来ているのですが
やはり、慣れない土地に行く訳なので、何を持っていこうかは相変わらず悩みます。
今の時点で「最低限これは必要だ」と分かっている物は、既にトランクに詰めました。

最近は色んなトラベル用品が100均やスーパーやホームセンターなどで安く売っているけど、
うっかり色々買い込んでしまうと・・・意外とバカにならない。出費が。
これじゃ、何のために少しでも安いツアーを探したのか分からないじゃんよorz
そんなお金があるなら、その分でお土産買ったり美味しいものを食べてきたい!
なので、抑えられるところは、とことん抑えます。
管理人は、ただでさえ身分不相応な旅行をしてることですしねー・・・orz

まだまだ海外旅行初心者の域を出てない管理人なので、大したワザとかはありませんが。苦笑
そもそも今後の自分の参考のための記録だしな!自己満足乙!



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kiyosiko

Author:kiyosiko
日記帳に書く日記は三日坊主になるのに、ブログだと何故か続く。
そんな訳で、色々なことを書き残すブログにしたいと思っている。
マイペースな性格だけど、色々なことにチャレンジするのが好き。
フリーダムにも程がある超マイペースで、海外旅行記を連載中です。

※予告・報告無く過去記事の加筆修正をすることが割と頻繁にあります。

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