ポラロイド写真
  • 南イタリア旅行記

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2010年3月下旬~4月上旬に南イタリアを旅行してきた時についてのレポです。
※記事中の情報は当時のものです。ご注意ください。

記事中の写真をクリックすると、別窓で大きく表示されるようにしています(^-^)/♪


プーリア州アルベロベッロに到着してまず向かったのは、宿泊するホテル。
アルベロベッロ旧市街へ歩いてすぐのところに位置しており、
日本からのツアー団体客がよく利用するホテルのようです。
(フロントで日本語表記がされている旧市街の案内図を貰うことができます)

ホテルのロビーに、
アルベロベッロの昔ながらの生活を描いた絵が飾られていました。




シンプルながらも可愛い内装の客室。




日本メーカー製のテレビが置かれていました☆




浴室。
ジャバラ状の引戸で、浴槽全体を覆うことができます。
シャワーの水の向きや勢いを気にせずに体を洗えるので、これはとてもありがたい!!




ホテルでの夕食。
テーブル中央に置かれているパンに注目!
パンと一緒に、ドーナツ形状の乾パンみたいなものが入っています。



これはタラッリという、プーリア州伝統の乾パンだそうです。
ほんのり塩味がきいていて、食感は日本の乾パンと似ている感じでした。
イタリアの乾パンというと
北イタリアの都市トリノで生まれたグリッシーニが日本でもお馴染みですが、
タラッリは日本ではあまり見かけないので、こちらも日本で出回って欲しいな~と思います。


野菜が入っているリゾット。
シンプルに塩味で味付けされているだけのようでしたが、
ズッキーニが入っているのがイタリアならではって感じでしょうか。



使われているお米はイタリア米なのかな?
少なくともタイ米ではなさそうで、食感がボソボソしていなかったのが嬉しかったです。
とはいえ、正直、このリゾットはイマイチでした・・・(・人・;)ゴメンナサイ でもちゃんと完食したよ!

メインは牛肉(たぶん)の煮込み料理。付け合せはマッシュポテト。



お肉が柔らかくて美味しかった~!!
このお料理に合わせて、赤ワインを注文したのでした☆
(タラッリが写っている写真参照w)


デザートはアイスケーキ。
ほんのりコーヒーの風味がきいていて、甘すぎず美味しい~!!(^o^)



そういえば前回のイタリア旅行でヴェネチア近郊都市メストレに宿泊した時にも、
夕食のデザートに、こういったアイスケーキが出てきたなぁ。
イタリアではアイスケーキをよく食べるのかな?
ジェラート発祥の国だし、ありえることかもしれません☆



夕食を終えた後はフリータイム。
ホテルの近くにある、八百屋さんへ行ってみました(^▽^*)



お店の看板が可愛い(^o^)
入り口前で売られているのはシチリアオレンジです。
さすが南イタリアだな~と思いました!


小規模な八百屋さんですが、色々な野菜が揃っています。
レジでポーズを決めてくれているのは、このお店の奥さん☆




何と、グリーン・トマトまで売られていました!
これはジャム用、またオイル漬けにして前菜として食べられるのだそうです。



こぢんまりとしたお店でもトマトの品揃えが豊かなのは、
さすがイタリアといったところでしょうか・・・!


パプリカの大きさにビックリ!!私の顔と比べてみてくださいw
こんなに大きいのに、すごく安いんですよ~!!



私の後ろにある、真っ赤で美味しそうなトマト!
今回の南イタリア旅行でやってみたいことの一つに、
「八百屋さんでトマトを買って、丸かじりして食べる」というものがありました。
さあ、今こそ、その願望を叶える時!
特に美味しそうなものを3つほど選んで購入し、ホテルでいただきました~!
太陽の恵みがたっぷりの味!とっても美味しかったです!!(^▽^)/
※旅行後に知ったのですが、イタリア人はトマトを丸かじりせずに、きちんとスライスしていただくのだそうです。
 丸かじりして食べた場所が、ホテルの自分の部屋の中で良かった・・・(^o^;)



イタリアでよく食べられる野菜、アーティ・チョーク(朝鮮アザミ)



初めて実物を見た時は、思っていたよりも凄く大きくてビックリしました・・・!
(何となく、タンポポぐらいの大きさかと思っていました)
どんな味なのか物凄く気になっている食材なんですが、
実は未だに食べたことがありません・・・。
今度イタリアへ行った時こそは、食べる機会に恵まれて欲しいです。


色んな種類のお豆。
どうやら欲しい分だけ量り売りしているようです。




野菜以外にも、色々な食材が売られています。




トマト缶。何と、ひとつ30円~50円ぐらい!



実は、イタリア製トマト缶のコレクターである私。
日本では見かけないデザインの缶ばかりだし安いしで買って帰りたかったのですが、
何しろ重いので持って帰るのは困難・・・。なので、写真のみ。

当たり前といえば当たり前なのですが、
トマト缶以外でも、イタリア製の食材はどれも日本で買うより凄く安かったです。
アンチョビの瓶詰めも安かった。確か200~300円ぐらいでした。
「いくら安くても瓶詰めで重さがあるから買いすぎると持って帰るのが大変かな」と、
一つしか買わなかったんですが、やっぱりもっと買っておけば良かった・・・!
他には、ここで乾燥バジルやフィレンツェ産パプリカパウダー、ペンネ等を買いました。
乾燥ポルチーニ茸もとても安かったのですが、買い忘れていました・・・嗚呼、大後悔!


イースターが近い時期なので、イースター用と思われるお菓子が売られていました(^o^)



その前に置かれているビニル袋には、ミネストローネ用にカットされた野菜が入っています。
イタリアの八百屋で、よく見られる光景だそうです。


八百屋さんからの帰り道にて。
ホテル近くにあったガソリンスタンド。



この会社のガソリンスタンド、ここアルベロベッロ以外でも
南イタリア旅行中に各地でよく見かけたので、何だか印象に残っているのです。

あっ、そういえば・・・この時すでに19時~20時ぐらいだったのですが、まだ明るい!



翌朝の朝食会場にて。
このホテルでもやはり朝食はビュッフェ形式でした。
内容はオーソドックスなものだったので、
特に気になったものだけピックアップしてみることにします。

この真っ赤な飲み物は何でしょう!?



正解は、ブラッド・オレンジのジュースです!!
ブラッド・オレンジとは濃赤色の果肉を持つオレンジで、
シチリア島で生産されているのが有名です。
ブラッド・オレンジのジュース、本来はシロップを加えてから飲むのですが
(そのまま飲むと酸っぱいらしい)、
この時に飲んだものは予め砂糖が加えられており、そのまま飲めました。
と~っても!美味しかったです!!


ドライフルーツが入ったケーキ。
ちょっとパネトーネ(イタリアのクリスマスケーキ)に似ている!?



クリスマスシーズンじゃないし、たぶん別物だろうけど・・・
何にせよ、とても美味しかったです(^o^)


朝食後はトゥルッリが、たくさん建ち並んでいる旧市街への観光へ繰り出しました!!


続きます☆
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2010年3月下旬~4月上旬に南イタリアを旅行してきた時についてのレポです。
※記事中の情報は当時のものです。ご注意ください。

記事中の写真をクリックすると、別窓で大きく表示されるようにしています(^-^)/♪



カンパーニャ州ナポリ近郊都市カゼルタでの観光&昼食を終え、
次なる目的地はプーリア州にある町、アルベロベッロです!!
ブーツのような形のイタリア半島。アルベロベッロはかかとの部分にあたります。

さあ、イタリア半島を南下していくよ~!(^o^)


パックツアーに参加している旅行なので、観光バスでの移動です。
(楽チンで助かる~・・・けど、やっぱり次に南イタリアを旅する時には個人旅行をしたいなあ)

今回はアルベロベッロまでの道中にて、観光バスの車窓から見た景色をお届けします。

観光地ではない、本当に何気ない景色ばかりなんですが、
車窓から見える景色には、毎回癒されているので紹介させてください♪




カゼルタから出発してしばらく走った頃。
前方右側に、何だかユニークな建物が見えてきた・・・!!



1階の窓がピアノの鍵盤になってる!!
おぉ~!!面白い!!



音楽好きとしても、何だか嬉しい建物でしたv(^o^)v♪



そして前方に広がっている、広大な景色の数々・・・!!




ああ、この開放感が、たまらん・・・!!




羊の群れを見かけることも多かったです☆



こういう土地の使い方って、日本では殆ど見られないですよね。
見ているだけで、ほんっと心癒されます・・・!!
こういう景色を見ていると、何だかんだ言って日本は人の数が多すぎじゃないのか?と思ってしまいます・・・


あっ☆
私の愛しの、かさ松(地中海松)が一列に並んでるっ(*^v^*)



かさ松は本当に愛嬌のあるシルエットを持っている木なので、
この木が、こうやって一列に並んでいるのを見るだけで、とても楽しい気持ちになるのです☆
・・・なりませんか?(笑)


アルベロベッロへの道中では、風力発電機をたくさん見かけました!





この当時はまだイタリアでも原発があったけど、その後、脱原発したので、
今後、もっとたくさんの風力発電機が設置されていくのかもしれませんね~。



ヨーロッパ各国での高速道路は、畑沿いに作られていることが多いみたいです。
毎回、車窓から畑が見えるので・・・。




広い畑の中に佇む小屋。



農作業に必要な道具などを保管しておくための小屋なのかな??
ヨーロッパでは、こういった景色をよく見かけます。
しかし国によって特色が少しずつ異なるのが、また面白いところです。
(イタリアだと緑や土の色が鮮やかで、スペインだと土地が乾燥している感じ)


数本しか生えていなくても何とも絵になる、かさ松(^▽^*)




手前に見える木は、オリーブの木です。




ああ、本当に、癒される景色だなぁ・・・!!(*´∀`*)





「のどかな景色を見ながら、何か美味しいものを食べたいな~」
・・・という訳で(笑)
トイレ休憩で立ち寄ったAUTOGRILL(サービスエリア)で買った、お菓子たち。

ローマのホテル内売店の、店員のお兄ちゃんから貰ったチョコを発見♪



エスプレッソコーヒーのリキッドが入っていて、本当に美味しい!!
意外にも(?)ドイツ製のお菓子ですが、イタリアでブームになっているのが納得な味わいです☆
日本でも売っているのを見かけましたが、現地値段の約3倍もしてビックリしました・・・!!
今度イタリアへ行った時には、たくさん買ってこよう・・・!!


もう一つはコレ!



これは日本でもちょいちょい見かけるお菓子☆
薄いウエハース状の生地の中に、へーゼルナッツペーストが混ざったチョコが入っていて美味!


車体の上に、た~くさん荷物をくくりつけている車が。



しかも、けっこうなスピードを出して走っていました・・・。大丈夫だったのだろうか(^o^;)


プーリア州の州都、バーリだと思われる街並みが見えてきました。





バーリはアドリア海に面して港がある商業の一大中心地で、イタリア南部の重要な都市の一つだそうです!
今回は観光バスで通過するだけだったけど、いつか訪れてみたい。


ホテルの前にある旗の中に、オーストリアの国旗(向かって右端)が。
ヨーロッパにいるんだなぁと実感する瞬間は、こういうところでも。




この写真も、オリーブの木。
南イタリアは農業が盛んなところです。



これから向かうアルベロベッロの主な産業は農業、そして観光です。



そんな訳で、さすがに畑をよく見かけるようになってきたな~と思っていたら・・・

あれっ・・・!?



なんだ?畑の中に見える、丸っこい建物は・・・!?


もしかして・・・もしかしなくても、トゥルッリ!?
たぶんこれは、本当に昔ながらのトゥルッリではないかと思います。
それか、農作業用具を保管するだけのための素朴なタイプ??


だんだん目的地である、アルベロベッロ旧市街に近づいてきたようです。
ちらほらとトゥルッリらしき建物があるのが見える・・・!




トゥルッリというとアルベロベッロ旧市街に密集して建っているイメージがあったんですが、
旧市街から離れたところでも点在しているんですね~!!




畑の真ん中あたりに建っているトゥルッリ。


手前の木と重なってしまった・・・;


白い壁が綺麗なトゥルッリ☆




旧市街に近づくにつれて、やはり、見かけるトゥルッリの数が増えていきました~!


そんなこんなで、アルベロベッロ旧市街に到着!


旧市街近くのホテルに荷物を置いた後は、近くにあった野菜・果物屋さんへ行ってみました(^o^)
その時の模様は、次回にて!



続く♪

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2010年3月下旬~4月上旬に南イタリアを旅行してきた時についてのレポです。
※記事中の情報は当時のものです。ご注意ください。

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世界遺産であるカゼルタの王宮を見学した後は、お昼ご飯♪

私たちが参加しているツアーで既に予約されている、レストランへ向かうよ!
レストランは王宮の近くにあるので、
観光バスには乗らずにカゼルタの街並みを歩いていきます(^o^)

歩きながら色々写真を撮ってたので、その中から数枚載せてみることにしました。
観光ポイント以外の、その街の素顔を観察することが大好きなんです。


歩きながら撮った写真①



前方にはピッツェリアがあるようですね。何てストレートな看板なのでしょう(笑)
一目見ただけですぐに分かるし、可愛くって良いな~!!
こういう看板はジェラテリアでもよく見かけました☆


歩きながら撮った写真②



まあ、なんてことは無い・・・普通の建物の壁なんですが(笑)
これはイタリアに限らず、どこへ行っても毎回感じていることなのですが、
この壁のように、汚れや古さが残っている感じが、何だかすごく魅力的だと思うのです。
日本でもヨーロッパを模した建物や街並みが数多くありますが、
こういう風に、目で見て年月を感じることが出来るのは、やはり本場ならではだと思います。
※今回から旅行記のスタンスを変えたので、ようやくこのことを書けました!嬉しい(笑)


歩きながら撮った写真③



路地裏の壁に、タイルアートがありました。
南イタリアの伝統工芸として焼き物があり、タイルアートもあります。
これはずいぶん、長い年月を経たもののようです。
カゼルタ近郊の風景を描いたものなんでしょうか・・・?
こういう何気ないところでも、その土地の伝統工芸に触れることができる・・・いいですね(*^o^*)


歩きながら撮った写真④



あれっ・・・なんだか、懐かしい感じがする!?
日本家屋風の玄関がある家がありました(^o^)
ちゃんと引き戸みたいです。



そうしている内に、あっという間にレストランへ到着!



今回お食事したレストランの外観です。
ヨーロッパの人たちは日光浴が好きなためか(日本とは逆で美白はNG、焼いてナンボ!らしい)、
どこの国でもオープンテラス席があるカフェやレストランを、よく見かけます。


入り口近くに飾られている、メニュー表が可愛い!!



ガラス板(アクリル板?)に、カゼルタの王宮が描かれています。
う~ん、アーティスティック☆


さ~て、南イタリア旅行で初めてのランチは!?

イタリアといえば、やっぱりコレ!
パースター!! \(*^▽^*)/



口に運んだ途端、思わず目を丸くしてしまいました。
パスタの湯で加減が絶妙。まさにアルデンテ!!さすが本場だと唸りました・・・!!
トマトの酸味もよく効いていて、シンプルなのに、すっごく美味しかったです!!
日本ではあまりなじみが無い(?)この形のパスタは、たぶんリガトーニ
太めの筒型をしていて周りに筋が入っているため、ソースがよく絡みます。


パスタを食べ終わると次に出てきたのは、



豚肉をハーブでローストしたものと、ジャガイモをオリーブオイルと柑橘系果汁で炒めたものの盛り合わせ。
さわやかな風味で、とても美味しかったです(*^o^*)
南イタリアはレモンをはじめ柑橘系の生産が盛んなので、
ご当地らしさを表現したお料理なのかな~?と考えながら頂きました。


〆のデザートも頂きましたよ~!
貝のような形をしていて何層にも折り重なった生地が印象的な、コレです☆



スフォリアテッラという、ナポリ地方名物の焼き菓子です。
(名前はイタリア語で「ひだを何層も重ねた」という意味)
パイ状の生地の中に、リコッタチーズやカスタードクリーム、アーモンドクリーム等が入っているそうです。
パリパリとした食感で甘すぎず、美味しかったです♪


レストランの舞台裏がちょっとだけ見えたので、少し注目してみましょう。


棚の中には、キッチンペーパーに包まれたスフォリアテッラがたくさん入っていました(笑)



このレストランは団体客が多く来店するようなので、作業の効率化を図っているんでしょうね~。


ゴミもちゃんと分別されているよ!



イタリアだからって、いいかげんじゃないよ!


食事が出てくる前にトイレへ行ったら・・・



開放感すごい。
見事に、個室の窓が全開っていう(^o^)


こういうところもあって、私はイタリアが大好きだなぁと思います。
色々オシャレなのに、何かこう・・・ふとした瞬間に生活感を感じるところとか、
「細かいことは気にしない☆」」ところとか・・・いい意味で気取っていないんですよね~(^▽^*)



レストランでの食事を終えた後は、
カゼルタの王宮地下駐車場に停めてある、観光バスへ戻ります。



うまく撮れなかったので写真を載せるのは控えますが、
通りがかった洋服屋さんにディスプレイされていたワンピースがすごく素敵でウットリしました。
さすがファッションの国。
いつかイタリアで服や靴を買うのが夢です。


礼拝堂の前に、レトロで可愛いクルマが。



ナンバープレートの形式からも歴史を感じます。


黄色と白色の外観が青空によく映えていて美しい教会。



世界遺産であったり観光スポットであったりという訳ではなく、
この街に根付いた教会だと思うのですが、何か心惹かれるものを感じました。

するとタイミング良く、バスの都合で数分だけここで待機することに。
入り口の扉が開放されていたので、ほんのちょっとだけ中を見学させてもらいました。
・・・とはいえキリスト教信者ではない私が、
観光スポットではない現地の教会にズカズカと足を踏み入れるのは不謹慎かなと思い、
入ってすぐのところで静かに内部を眺めるだけに留めておきましたが(^^;)



落ち着いた雰囲気でとても素敵です。

横を向くと、ユリの花と共に聖母マリア像が。



優しい表情に癒されます。


教会を出ると、現地の若者の集団が。学生さんたちかな?



観光中もサッカーボールと一緒のところに、何だかお国柄を感じました(笑)



観光バスが待っている、カゼルタの王宮地下駐車場へ戻ってきました。


カゼルタの王宮の、全景を描いたボードがあったので写真に収めてみました。



本当に敷地が広いんだなぁ・・・!と、改めて実感。
まだまだ見ていないところがあるので、今度はゆっくり見学したいです。
庭園のどこかに、日本から来たツバキがあるらしいよ!


地下駐車場にあったゴミ箱。



描かれているイラストがユーモラスで可愛いので、思わず撮ってしまった(笑)


観光バス内では、運転手さんがミネラルウォーターを販売しています。
1本1ユーロと値段もそこそこだし、いつでも買える安心感・・・!嬉しいサービスです☆



ローマのホテル内での売店に続き、ここでもイタリア語で買ってみました(^o^)
(イタリア語で)「炭酸ガス無しのミネラルウォーターを2本ください」
運転手さん、嬉しそうな顔で「わあ、キミはイタリア語を話せるの!?」
私「いえいえ、ほんのちょっと、ちょっとだけですよ~!」

英語で会話する旅行者が多い中、カタコトでもイタリア語を話す私は貴重みたいでした。
私も、外国人がほんの一言でも、日本語を話してくれると嬉しいし親しみが湧くもんなぁ。

イタリア語をちゃんと勉強してきた訳ではないので文法などはメチャクチャだったと思うのですが、
それでも会話を楽しめたのは、イタリアの人たちが優しいおかげに他ならないと思います(´;ω;`)


イタリア語をちゃんと勉強したいという思いを強めつつ、
とりあえず今回の旅行中はカタコトのイタリア語であっても、どんどん話してみる勇気がついた私。


色々ワクワクしている私を乗せて、
観光バスは次の目的地、アルベロベッロと向かいます・・・☆

続く!!

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2010年3月下旬~4月上旬に南イタリアを旅行してきた時についてのレポです。
※記事中の情報は当時のものです。ご注意ください。

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さあ、カゼルタの王宮へ到着しました!



早い時間に着いたので、人の数はまだ少なめです。


路上販売、開店準備中?



こういうのを見る度にいつも思うのですが、
旅番組や世界遺産番組は、こういうところを上手く映さないようにして放送してるなぁと^^;
これは民芸品が主なので安全な方(?)だと思いますが、
ヴェネチアではアフリカ系の黒人さんが路上で偽ブランド品をたくさん並べていました・・・
そういうのだと、ちょっと、いや、結構コワイ雰囲気です。


王宮の前で、ワンちゃんがのんびりくつろぎ中♪



おそらくこのワンちゃんは野良犬でしょう。
イタリア南部は野良犬に対して大らかな姿勢でいるようで、各地で野良犬を見かけました。
野良犬というと怖いイメージがあるかもしれませんが(特に犬嫌いの人にとっては)、
観光客に対しても噛み付いたり吼えたりせず、おとなしくてとてもイイ子たちばかりです(^o^)


★ところで、カゼルタの王宮とは!?★
1752年にナポリ王カルロ7世(後のスペイン王カルロス3世)の命によって建設されました。
18世紀にヨーロッパで建てられた中で、最も巨大な宮殿といわれています。
1997年に世界遺産として登録されました。



さて、いよいよ王宮内部へと入ります!

入り口の大広間の階段です。広い!大理石の壁が綺麗!




階段を上りきったところから見渡すと、こんな感じ。




イタリアの警察官がいました(^o^)

5-06のコピー



ガイドさんに案内されながら、宮殿内の色んなお部屋を巡っていきました。



さすが宮殿なだけあって、



どのお部屋も豪華!!


大広間。
ちょうど人が写りこんでいるので、広さがお分かりいただけますでしょうか・・・!?




広いだけではなくて天井もスゴイよ~!




大広間の左右の壁に備え付けられている照明。



デザインが可愛いので、アップで撮ってみました☆


ロココ様式(?)の家具が置かれているお部屋。



何から何まで豪華だな~と思っていたら・・・!?


壁の装飾部分を間近で見ると・・・あれっ!



浮き彫りかと思っていたら、何とだまし絵でした。
本当、間近で見なければ気付かないほどの高い技術です(*_*)


どんどん色んなお部屋を見ていくよ~!!




た~くさんのお部屋があるのですが、一つひとつのお部屋が個性的です。



このお部屋は豪華さの中にも優雅さがあって、上品な雰囲気だなと思います。


壁に大型レリーフが幾つもはめ込まれていて、床の装飾と相まって重厚な雰囲気がしたり、




アジアから輸入された思われる漆製の家具が置かれていてエキゾチックな雰囲気がしたり。




赤ちゃん用のベッドが置かれている部屋に出ました。



さすが王侯貴族です。赤ちゃんの時から、何て豪華なベッドなんだ・・・!


壁の織り模様が印象的なお部屋。



カゼルタの宮殿を建造するにあたって、遠くから水をひくために水道橋を建設したそうです。
その水の力を利用した織物工芸がカゼルタで発展したのですが、
おそらく、これもカゼルタで造られた織物なのではないか・・・と思います。


鏡の前に置かれている置物に注目。



陶器で作られた、果物の盛り合わせ(?)がモチーフの置物。
南イタリアの伝統工芸品です☆

伝統工芸品は、他にもありました!

このお部屋のシャンデリアは、ヴェネチアのムラーノ島で制作されたと思われます。



そうです。ヴェネチアングラスのシャンデリアです(^▽^*)
優美なシルエットでとても綺麗!!


世界への旅を構想する時に使ったと思われるお部屋にも、ヴェネチアングラスのシャンデリアが☆




カゼルタの王宮内では、プレセピオが展示されています。



★プレセピオとは!?★
イエス・キリストの誕生の場面を人形で再現したもの。
馬小屋のなかでマリアとヨセフの間に誕生したばかりの幼子イエス・キリスト、
東方の三博士、羊飼い、牛、ロバ、子羊などが登場しています。


幼子イエス・キリストと聖母マリアを中心にアップで撮ってみました。



今にも動き出しそうなくらい、細かいところまでリアル!!

イタリア南部ではクリスマスの時期になると、
クリスマスツリーではなく、このプレセピオが各家庭や教会で飾られるそうです。

プレセピオは貧しい羊飼いが夢の中で見ている理想の世界を描いたものであるらしく、
救い主の誕生を祝って、人々が山のようなご馳走を振舞っている場面が見られるものもあります。

なお、カゼルタの王宮の建造を命令したカルロ7世は
ナポリの伝統工芸であるこのプレセピオを保護したと言われています。
そのおかげで、今でもナポリでは職人によってプレセピオがつくられ、販売されています。


宮殿内部を見学し終わった後は、庭園へ出ました。



庭園は地元の人や旅行者の、憩いの場となっています(^o^)



散歩をしたり日向ぼっこをしたり、サッカーをしたりと皆、思い思いに過ごしていました。


庭園には彫刻で飾られた豪華な噴水があるので見に行ってみたかったのですが、
そこへ行くには馬車でないと行けない遠い場所にあって・・・
・・・ツアー旅行での自由時間内では行けそうになかったので諦めました。
噴水を見に行けなかったこと自体は残念ではありましたが、
王宮の敷地内でも馬車での移動が必要だった理由を、身をもって理解できたので良しとします(笑)


カゼルタの王宮を見学し終わった後は、昼食タイム(^o^)
南イタリア旅行で、初めて訪れるレストランです!


続く!!

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このブログをいじること自体が、ものすっごくお久しぶりになってしまいました。
私は元気ですよ!!


2010年3月下旬~4月上旬に旅行してきた時についてのレポです。
※記事中の情報は当時のものです。ご注意くださいませ。

※記事全文が長いので途中から折りたたんでいます。「続きを読む」から展開してご覧ください。


朝食を終えたら、さっそくカゼルタへ向けて出発です!
今回はカゼルタへ向かう道中にて、バスの車窓から見た景色などをはじめ色々書いています。
(ツアーに参加してる旅行なので、現地の観光バスに乗っての移動です)


これらはバスが発車して間もない時に撮った写真です。





・・・まぁ、2枚とも何てことの無い写真なんですが(笑)
朝から良いお天気に恵まれたからこそ撮れた写真ですね(^^)
管理人的に、結構気に入っているので載せちゃいました♪
初っ端から自己満足でスミマセンw


面白い絵柄が描かれたトラックが走っていました。



なんか・・・シュールw
ハムか何かの移送用トラックなのでしょうか??



Autostrada(高速道路)へ入りました。
逆光になってしまったので分かり辛いかもしれませんが、
前方にAUTOGRILL(欧州の高速道路にあるサービスエリア)があります。
この写真のように、歩道橋のように道路を跨って建てられているAUTOGRILLをよく見かけました。


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kiyosiko

Author:kiyosiko
日記帳に書く日記は三日坊主になるのに、ブログだと何故か続く。
そんな訳で、色々なことを書き残すブログにしたいと思っている。
マイペースな性格だけど、色々なことにチャレンジするのが好き。
フリーダムにも程がある超マイペースで、海外旅行記を連載中です。

※予告・報告無く過去記事の加筆修正をすることが割と頻繁にあります。

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