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実は明日からネズミーリゾートへ行ってきます!
昨日2dayパスポートと新幹線の切符を買ってきたよ!(^o^)
一日目がランドで、二日目がシーです。
ネズミーリゾートへ行くのは、4年ぶりぐらいかな。
一緒に行く人が私と同じく絶叫系がまるでダメな人なので、
まったり楽しんでいると思いますwww
個人的にはネズミーリゾートで凄く楽しみにしてるのはショーやパレードです。
見ている時、まさに今「夢と魔法の王国」に滞在していることを実感するのがたまらないんです。
もちろん、お気に入りのバンビの耳を装着することも楽しみで仕方ありません!w
これが一番の楽しみだったりします
最近売ってる耳でお気に入りのものを見つけたら新たに買うつもりではいるんだけど、
やはり、自他共に一番「似合ってるw」と好評判なのは、あのバンビ耳なのです♪

そんな訳で「行く前に見ておきたい」と思いたち、
ネズミー映画の「シンデレラ」と「眠れる森の美女」を借りてきました。
2つともよく知ってる物語のはずなのに、
初めて見る物語のようにワクワクドキドキするのは、きっとネズミー映画の魔法!
最近のプリンセス作品も大好きだけど、
初期ならではのレトロな作画や、
大人っぽくも可愛いプリンセスが美しくてウットリしちゃいました。
動物たちも、王子様も、妖精さんたちも、みんなみんな魅力的!
・・・実は両作品とも今まで一度も見たことがなかったんですよ・・・なぜだ・・・!
幼少期の頃から見ていなかったことが悔やまれます。
まぁ、大人になってから見たからこそ、得る感動だってあるよね(^o^)

皆さんは「くるみと七人のこびとたち」っていう漫画をご存知ですか?
昔、「なかよし」で連載していた、グリム童話をモチーフにした冒険物語です。
今回の記事のタイトルは、この漫画の冒頭のフレーズから引用しました。
リアルタイムで「なかよし」を読んでた当時は「セーラームーン」に夢中だったんですが、
大人になった今、ふと思い出して改めて読み返してみたら・・・お、面白い!
夢を見ること、仲間を信じること、自分に出来ることを精一杯やること。
こういった「大切なこと」が可愛いくてほんわかとした物語によって描かれています。
でもラストは切ない・・・!
完全無欠にハッピーエンドなのに切ないんです。それがまたいい。
残念ながら現在は絶版になっているので、古本屋をまわって頑張って全巻揃えました。
噂どおり最終巻がなかなか見つかりませんでしたが、
「いつか絶対に入手できる!」って信じていたらある日立ち寄った古本屋で発見!!
あの時は本当に感激したなぁ・・・!光の速さで手に取ったw

どんなに大変な状況でも、悲しい時でも・・・
いつまでも、夢を抱き続けていきたいと思うのです(*^v^*)

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友達に会うため遠出した先で「ポンペイ展」が開催されていた。
待ち合わせ前に、見に行く。

ポンペイは二回、訪れたことがあります。
今回の展示は、彫像やフレスコ画、装身具や食器などといった
かつてポンペイで使われていたものが中心でした。
実際にポンペイを訪れる時は建物の跡地を見学するのがメインで
出土品を見る機会はほとんどない感じなので貴重です。

出土品を見て驚いたのは、現代に生きる私達から見ても技術が高いということ。
ほとんど形に歪みの無いガラス製品、研磨され美しく輝く銀食器。
道具の形や習慣も、今あるものと大して変わらない。
今の私達の生活の基礎は、この時代には既に完成していたのだと思う。

ポンペイ遺跡の地を思い返しながら、
これらの出土品が街の至るところに置かれ、使用されてたことを想像してみる。
古代に描かれたフレスコ画は、
当時は輝くばかりに色鮮やかだったことだろう。
活気のある高度文明都市は、まさに楽園だったに違いない。
けれど突然の噴火により、呆気なく滅亡してしまった…
もし、このことが起こらず末永く繁栄していたら
どんな更なる高度文明が生まれていたのだろうと思いを馳せた。

奴隷が酷使されていたという事実を考えると、
正直言って複雑な気持ちになる時代ではありますがね…
それでもやっぱり、ロマンを掻き立てられる。
色んな風に、当時のことを想像するのが楽しいです。

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やっぱり気になって仕方なかったので、食べちゃいました!
マクドナルドのハワイアンバーガー!

やっぱりソースとハンバーグが美味しい!
ソース、今回はデミグラスっぽい味だったかな?
これらの効果は凄いです。
普段よりも大きい大きさなのに、違和感を感じないほどアッサリ完食しちゃうほど・・・!
うんめぇ!!

ただ、管理人は食べ方が下手なので、
食べている途中、具のキャベツがボタボタ零れ落ちたり、ソースが手にベットリ付いてしまったり・・・orz
・・・一人で食べている時で良かったですわ。苦笑

未だに月見バーガーを食べたことがない管理人なので、
ハンバーガーの中に目玉焼きが入ってるのはとても新鮮な感じだったなー(笑)
何となく、黄身の部分は重たい感じになってるのかなと想像してたけど
食べてみると、意外とフンワリと軽い感じで・・・。
黄身特有のニオイも感じなかったので、それが苦手な人にもいいんじゃないかと思いました。
管理人的は卵の半熟は苦手なので、しっかり加熱されているというのもポイント高かったです。
(半熟だったらニューヨークに続きハワイアンもスルーしてたと思う)

まだダイエット中のため今回もどうしようか迷ってたけど、今回も食べて良かったです。
ロコモコって食べたことがないんだけど、
今回このハンバーガーを食べたことによって、食べてみたくなったなぁ。
美味しいものを食べると、気持ちが豊かになりますね!
ダイエットを意識するのもいいけど、
たまにはお休みして美味しいものを食べることも必要だと、こういう時 感じます♪

「一度はカロリーや金額を気にせずに、心ゆくまでBig Americaシリーズを食べ放題したいなぁ」
・・・というのが、管理人のささやかな夢です(笑)
いい年して何を考えてるんだって?夢を思い描くぐらい良いじゃない!(笑)

まぁ、そのぐらい「ほんとBig America美味しいぜ!」っていう話です♪
次回のカリフォルニアバーガーも楽しみ!

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女子フィギュアスケートも素晴らしかったですね!
今回もテレビから目を離せないほど熱中して観戦していました!

浅田真央選手、銀メダル獲得おめでとうございます!!
フリーの「鐘」は、大好きなプログラムなんです。
重厚で荘厳な音楽にのせた、鬼気迫る演技・・・。かっこいいです。
オリンピックでトリプルアクセルを計3回も決めた快挙・・・!素晴らしいです!
ここまでくるまで、スランプに陥っていたので心配な時期もあったけど、
勝負の大舞台でキッチリ大技を決めることができたというのは本当に凄いことだと思います。
素晴らしい演技と並んで印象に残っているのは、インタビュー中に浮かべていた涙です。
金メダルではなかったのは残念だったけど、
銀メダルを獲得したということでも凄いことなのに「完璧な演技が出来なくて悔しい」という涙・・・。
ニコニコ愛らしい笑みを浮かべているのが印象的な彼女だけど、
その胸に、いつも向上心をいっぱいに秘めてるのだなぁと改めて感じました。
だから浅田選手は強いんだろうなぁ・・・。

浅田選手が逆転できなかったのは残念で悔しかったけど、
キム・ヨナ選手の堂々とした演技は凄かったですね・・・!
あれだけの重圧の中、ショート、フリー共に完璧な演技を出来るなんて・・・!
なかなか出来ることではないですよね。
自分を心から信じていたこそ、出来た快挙だったのだろうと思います。
そうなるまで、何回も何回も、懸命に練習に励んだのだろうな・・・。
まさに、「敵ながらあっぱれ」といった感じです・・・!

安藤選手がメダルに届かなかったのは残念だったけど、
ド素人の私から見てもトリノオリンピックの時からの成長が目覚しいと感じる、素晴らしい演技でした・・・!
音楽の世界観を見事に表現している彼女の演技は、見ていてとても楽しいです!
正直言うと、ショート、フリー共にもうちょっと点が伸びて欲しかったんだけど・・・。
プロのジャッジの目は厳しいなぁ・・・。

そして、個人的に一番感動したのは鈴木明子選手の演技です!!
ショートでは あの滑走順だったのにも関わらず、
あれだけの演技をすることが出来て凄いと感激しました。
そして、フリーの「ウエスト・サイド・ストーリー」!
私・・・フィギュアを見ていて泣いたのは、これが初めてです・・・!
泣きそうになるぐらい感激した演技を見ることは、今までも何回かあったんだけど
いつもは泣きそうになるのをグッとこらえてるんですよ。
(フィギュアを見ている時って親と一緒の時が多いので・・・恥ずかしいじゃないですかw)
でも・・・今回は、演技が終わった瞬間に目から涙が溢れてきました。
個人的には今回のオリンピックで一番心を揺さぶられた、本当に素晴らしい演技でした・・・!

フィギュアスケートを見ていると、いつも元気が出ます。
何でだろ。自分と同年代の人たちが頑張っている姿を目の当たりにするからかな。
演技中は応援しながら観戦していて、
演技後は演技の素晴らしさの余韻に浸りつつ「自分も頑張ろう!」と、励まされるんですよね。
それでも、男子フィギュアでも思ったことなのですが、
国の期待を一身に背負って大舞台で演技をする・・・。
私からしてみればこれだけでも気が遠くなりそうに感じることなのに、
それに果敢に挑み、見事な結果を残す選手たちには脱帽です。
今までずっと頑張ってきた自分自身を信じることから生まれる、精神力の強さ。
きっとそれが、試合の決め手になるのだと思います。

4年後のソチオリンピックでは、どのような戦いが繰り広げられるのか・・・。
早くも今から思いを馳せつつ、まずはバンクーバーのエキシビジョンに期待!
重圧から解放された選手たちの、のびのびとした演技を見るのが好きなんです♪

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今更ながら読破しました。

「天使と悪魔」 ダン・ブラウン著


この著者の作品というと「ダ・ヴィンチ・コード」があまりにも有名であるが、
実は、「天使と悪魔」の方が先に書かれた。
「ダ・ヴィンチ・コード」が大ブームとなった時期に、
私も読んでみたくなり「ダ・ヴィンチ・コード」の上巻を購入し読み始めたのだが、
ちょうどその頃は個人的な事情により落ち着いて読書を出来る状態ではなかったため
導入部数ページを読んだだけで長らく放置する形となってしまった。
個人的なこだわりで恐縮だが、このような大作小説はある程度のゆとりがある状態で読みたいからだ。
それから数年後。ようやく落ち着いて読書が出来る状態となった。
さぁこれで「ダ・ヴィンチ・コード」の読破に専念できるぞと意気込んだが、
ここまでくるまでに、実は「天使と悪魔」が「ダ・ヴィンチ・コード」の前作だということを知った。
ちょうど再びローマに訪れる予定もあるため(しかも今回は完全に自由行動)、
だったら、先にこっちを読むべきだと考えを変えたのである。
おかげで、「ダ・ヴィンチ・コード」の比較などを一切するに至らず純粋にこの作品を楽しむことが出来た。

ネタバレに繋がってしまう感想は敢えて書かずにおくが、
とにかく、ただ、ただ「これは凄い。素晴らしい」の一言。
元々、ヨーロッパ文化や世界史、美術、キリスト教世界に興味がある方なので
数々の芸術作品に隠された暗号を解いていくという流れがとても面白かった!
これだけの長編を一気に読破すると流石に目も疲れてくるが、休んでなどいられない。
睡眠時間を削ってまでも読みたい。
先が知りたくてたまらなくて、ページをめくる手が止まらない。
(文庫版だと)上・中・下巻からなる長編。
テーマは「宗教と科学の対立」。
一見、難しそうに感じてしまいそうな作品ではあるが
テンポが良く読みやすいし、何より内容が面白いのであっというまに読み終えてしまった。

しかし、残酷なやり方で人が何人も殺されてしまうシーンは、読んでいて辛かった・・・。
映画化もされた作品なので映像で見てみたい作品だけど、
残酷な殺人シーンも映像化されていると思うと・・・見るのに抵抗を感じてしまう。
ああいう場面は本当に苦手なのです・・・。
でも、こういった「殺人」のような例は、過去のヨーロッパ社会で実際に行われてきたこと。
きっと、もっと酷い例も数多くあっただろう。
私はヨーロッパが心から大好きです。
建築や文化、芸術などの華やかさ、スケールの大きさに、圧倒され惹かれるばかり。
でも、こういう作品に触れると・・・過去に渦巻いていた教会勢力や陰謀が垣間見えて、
普段なら純粋に美しいと感じているものに対して、ゾッとするような感覚をも覚えます・・・。

後半で、宗教者が世界中に向けて行った演説は、もの凄く考えさせられるものがありました。
この小説ではキリスト教を舞台にしているけど、全部の宗教に繋がることなんじゃないかなぁ・・・。

・・・何とも言えないラストでした。
スッキリしたような、ある種の後味の悪さが残ったような。
でも、こういう風に感じるラストが大好きなので、これは賛辞の言葉です。
「正直いかがなものか」と感じてしまった部分も幾つかあった訳ですが、まぁそれは置いといて。
題名の「天使と悪魔」とは何を指していたのか・・・と、物語を思い返しながら改めて考えていました。

しばらく余韻に浸ってから、改めて最初から「ダ・ヴィンチ・コード」を読み直そうと思います。

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kiyosiko

Author:kiyosiko
日記帳に書く日記は三日坊主になるのに、ブログだと何故か続く。
そんな訳で、色々なことを書き残すブログにしたいと思っている。
マイペースな性格だけど、色々なことにチャレンジするのが好き。
フリーダムにも程がある超マイペースで、海外旅行記を連載中です。

※予告・報告無く過去記事の加筆修正をすることが割と頻繁にあります。

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