ポラロイド写真

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今回はローマ・ヴァチカン市国についてです。
よく見るとタイトルにって付いてる?
なぜかというと・・・ローマ・ヴァチカン市国へは最終日にもう一度訪れるからです☆


ではでは本文へ行きましょう!
読んでくださる方は「続きを表示」をクリックしてやってくださいませ。



※今回も写真てんこ盛りで長いのは・・・まぁいつもの事です(だんだん開き直ってきたw)
※それでも前回のフィレンツェ編ほどではありませんが・・・たぶん(笑)






イタリアを南下してローマへ辿り着きました~!
北部から南部への移動なので、これだけで半日間ぐらい掛かったかな。
今までいたところはイタリア北部なので、お天気が曇りがちだったんですが
さすがイタリア南部といった感じでしょうか。
空の色が全く違います。
(この辺はバス内から車窓越しに撮ったので、色が若干くすんじゃってますが・・・)

↓の写真はバス停でバスを待っている人たち。
いくら背が高い西洋人とはいえ・・・
あんなに高いところに文が書いてあって読めるんでしょうか?
文字が大きいならともかく・・・小さいし。
背景に見える白い天蓋の屋根は、サン・ピエトロ大聖堂のクーポラです。
その前に立ちはだかる大きな壁は、ヴァチカン市国との境界線だそうです。
そうだよね~、ローマ市内にもう一つ国があるんだものね。
国境を壁で仕切ってあるのってとても新鮮な感じです。




サンタンジェロ城の前をバスで通過。
この他にも、周囲を見渡すと歴史的建造物があちらこちらに・・・!
古代ローマの遺跡もある!
話には聞いてましたが、実際に見るとなかなかの迫力。
ローマ市内にはあちこちに歴史的名所があるんですねぇ・・・!




ローマに着いて下車して、最初にしたことは・・・。
本場のパスタ食べ放題(笑)
日本のバイキングのように自分で取りに行くんじゃなくて、
ウエイトレスさんにお代わりを頼んで持ってきてもらうシステム。
写真のパスタ盛り合わせだけではなく、前菜としてサラダなどをいただきました。
写真で見る限りでは・・・とても美味しそうなパスタです・・・が・・・!
実際に食べてみると・・・「ん?なんか味が薄い?」
そうなんです、日本のイタリア料理は「和製イタリア料理」なんです。
私にとってはちょっと苦手な味でした(爆)
なので、せっかくの食べ放題ですがお代わりはしませんでした^^;
数年前に滞在したオーストラリアでは食が合わなくて困った経験は一度も無かったし、
イタリア料理は大好きなので、まさかの盲点でした。
サラダもイタリアではドレッシングの代わりにオリーブオイルをかけるんですね。
せめて、オリーブオイルを後から自分でかけられるように出来たらなぁ。
最初からたっぷりとかかっちゃってるんだもの・・・。
現地のオリーブオイルの強さに体が受け付けなかった私。
非常に申し訳ないのですが、サラダはどの店でも全てご遠慮させて貰ってました・・・。
・・・でも、味覚が合わないと感じたのは
店はココと、ミラノで昼食を食べた店の2箇所だけだったので、お店にもよるのかも。
逆に、「すっごくおいしい!」と感じたお店も幾つかありましたしね。




トレヴィの泉
ローマを代表する観光スポットの中の一つ!
バロック様式の華麗なかつダイナミックな噴水で、ローマで最も大きな噴水。
豊穣と健康の寓意像が飾られています。
その水源は15世紀半ばに約1000年振りに蘇った、
紀元前のアグリッパの水道だとのこと。・・・ひゃ~スケールが大きい!
お天気が良くてよかったです。
太陽光が白くて華麗な彫刻、泉のすんだ水にキラキラと反射して綺麗でした~!!
でも、噴水を囲む人の数は半端なかったです。
写真を撮ったり、コインを投げ入れたりするだけでも一苦労でした。




スペイン広場
いつも観光客やローマっ子で賑わう、映画「ローマの休日」でお馴染みの広場。
スペイン広場の名の由来は、
17世紀に広場前に教皇庁付きのスペイン大使館が建てられたことから。
ここでちょこっとだけ自由に歩きまわれる時間があったので、
A・ヘプバーンみたいにジェラードを食べようと思いつく。
とはいえ、現在はここで飲食をするのは禁止されてるので
食べるのはスペイン坂を降りてから・・・ですが(笑)
しかし、入ったジェラードショップのメニューに、ちんぷんかんぷん。
メニュー表はイタリア語でしか書かれてないし。
せめて英語で書いてあればなぁ・・・観光名所なんだからさ。
コーンのサイズは?トッピングは?・・・うーん、色々あるんですね~!
もっとシンプルに注文できるかと思ってました。
そんなこんなで時間切れで、結局食べられませんでした(涙)




その後は三越ローマ支店に立ち寄りました。
えーと、私自身は別に興味ないし行く気は無かったんですが・・・
ツアーの工程に組み込まれてるので仕方なく・・・えぇ(爆)
別にブランド品とかを買う気も無かったしなぁ・・・。
でもまぁせっかくなので、記念に写真を撮ってみました。




コンスンタンティヌスの凱旋門
コンスタンティヌス帝がマクセンティウス帝に勝利したことを記念して315年に建造。
これは後のキリスト教公認に繋がる重要な戦いだったのです。
レリーフは歴代皇帝の建造物から移したもので、
南面・北面のレリーフは対をなしています。
この凱旋門を見たナポレオンが自国にも同じような凱旋門が欲しくて、
フランス・パリに凱旋門を作らせたんだっけ・・・確か。
夕方に差し掛かった頃なので夕日を浴びている様が、
過去を偲んで、まるで哀愁を帯びているような・・・良い感じに撮影できました。




そして・・・コロッセオ!!
ご存知、古代ローマの円形闘技場です!
コンスンタンティヌスの凱旋門から本当にすぐそばにあります。
(隣に位置している、と言ってもいいかもしれない)
この時は外観を眺めたのみでしたが、最終日に再び訪れて内部を見学しました。
なので・・・詳しいことは最終日の日記で書くことにします(笑)
この写真もお気に入りです。
やっぱり写真を撮るときは太陽の光が大事だよな~とつくづく実感しました。
ミラノ・ヴェローナ・ヴェネツィア・フィレンツェは北部で太陽があまり出ていなかったため、
残念ながらこういう写真は殆ど取れなかった気がするので・・・。




そして次に向かったのは・・・これまた個人的に特に楽しみにしていた、
サン・ピエトロ大聖堂!!
4世紀にコンスタンティヌス帝の命によって着工された、カトリック教の総本山。
初代ローマ教皇ペテロの殉教場所であることから、この名前が付きました。
16世紀に建築家ブラマンテが大改築を命じられ、
その後ルネサンスを代表するミケランジェロ、ラファエロ、
バロックの巨匠ベルニーニなどが着手して120年もの歳月をかけて完成しました。
カトリック教の総本山だけあって、内部に入る時のセキュリティが厳しかったです。
空港にあるような、エックス線による手荷物検査をしなければなりませんでした。
私たちがサン・ピエトロ大聖堂に着いたのは夕刻だったので人が少なかったのですが、
昼間に訪れると、物凄くたくさんの人で溢れかえっているらしく・・・
手荷物検査を受けるだけでも、かなり待たなければならないようです。



ミケランジェロの設計による巨大なクーポラ(ドーム)が、
教皇の祭壇を包み込んでいるようです・・・。心が洗われる。
欲を言えば、昼間に訪れて太陽の光がクーポラの小窓から差し込んで
祭壇を照らしているところを見たかったんですが・・・。
ここに行けただけでも、ありがたいこと。贅沢を言っちゃイカンよね。
そしてクーポラの真下に位置する、ベルニーニが手掛けたブロンズの天蓋。
教皇の祭壇を、過剰なまでの装飾で飾っています。
先端の十字架部分まで入れると、高さは29メートルにも及んでいます。
クーポラと、この天蓋が両方揃った、この光景。
これを、ずっと生で見てみたかったんですから・・・!感動・・・!!
聖堂内部はラテン十字型をしています。



ピエタ像
そして、サン・ピエトロ大聖堂に来たらコレも見たかった・・・!
ミケランジェロ23歳の時の傑作。
彼のサインが入った唯一の作品でもあります。
聖母マリアがかけている、たすき?の部分にありました。
服のドレープの質感を大理石で見事なまでに再現しているのも凄いですが、
十字架から降ろされたキリストを抱きあげる慈悲深いマリアの表情が何とも・・・。
母親がいなかったミケランジェロ。
マリアの慈悲深い表情は、彼が求めていた母親像なのでしょうか・・・。



他にも・・・大聖堂内部にある各礼拝所の、
それぞれに飾られている絵画や彫刻を見学し、大聖堂の外へ。
ミケランジェロがデザインした衣装を着た、大聖堂の衛兵も見れて良かったです。
大聖堂の前の広場の夜景を見ることが出来ました。
ランプの優しい光に照らされて、神秘的で綺麗・・・!!



そしてローマに戻り、夕食。
写真はミネストローネだけですが(他のを撮るのを忘れてた・爆)、
他にもサルティンボッカというポーク料理をいただきました。
ミネストローネ、お野菜がたっぷりでとても美味しかったです!
サルティンボッカはちょっと脂っこかったけど、これまたおいしかった~!!
この日はワインも飲んじゃいました^^




そして、宿泊するローマのホテルへ。
嬉しいハプニングがありまして、
本来、このツアーで宿泊するホテルが旅行会社側で確保できず、
日本を出発する直前になって宿泊ホテルが変わったため、
お詫び料という返金があったのにも関わらず、
ランクが高いホテルに宿泊することが出来るように・・・ラッキー!
そして、そんなホテルに2連泊したのでさらに嬉しかったです!
ホテルについては最終日について書くときに詳しく書こうと思いますが、
やっぱりランクが違うと、全てが良くなるものなんですねぇ・・・!!


そんないい気分で就寝。
翌日はナポリ・ポンペイへ向かいます。


続く。
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kiyosiko

Author:kiyosiko
日記帳に書く日記は三日坊主になるのに、ブログだと何故か続く。
そんな訳で、色々なことを書き残すブログにしたいと思っている。
マイペースな性格だけど、色々なことにチャレンジするのが好き。
フリーダムにも程がある超マイペースで、海外旅行記を連載中です。

※予告・報告無く過去記事の加筆修正をすることが割と頻繁にあります。

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