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コルドバからAVEに乗車して、スペインの首都マドリードへやってきました!
ここまでくると、旅ももう残りわずかです・・・。
楽しい時間って、あっという間だなぁ・・・。


※いきなりですが、今回も とてつもなく長いです。ご注意ください。
※今回も写真をクリックすると別窓で大きく表示されるようにしてあります。
※実は旅行記以外の記事を作成中にも同様のエラーが起こったので・・・
 もしかしたら写真サイズが影響している訳ではない?ってことで、めげずに復活!
※でも、今回もエラーと戦いました・・・トホホ。FC2に不具合を報告するべきですかね・・・。


マドリードに着いてすぐに、夕食のためにレストランへ行きました。



スペイン人は夕食を食べるのが遅く、夜10時ぐらいに食べるのが普通だとのことですが
この時(確か8時ぐらい)でも、現地の人だと思われるお客さんが何人かいました。
夕食を食べながら楽しいお喋りで盛り上がってる人が多かったです^^





レストランの厨房も、とても和気あいあいとした、賑やかな感じでした(笑)



さて、海外旅行で食事つきのツアーに参加すると、
毎回の食事ごとに、必ず一つは現地の郷土料理がメニューに入っていることが多いんです。
今回の夕食で食べたスペインの伝統的なお料理はコレ!



ソバ・デ・アホという、ニンニクのスープ。
この名前を見て吹き出したらアカンて!
スペイン語で、「アホ」はニンニク、「ソパ」はスープの意味です。
中にパン、そして玉子を落としたものも入っていました。
(なので、厳密にはソパ・デ・アホ・コン・ウエボになるのかもしれない)
見た目は結構、油がギラギラ浮いているんですが
食べてみると意外と脂っこくなくて、ものすっごく美味しかった!!
個人的には、今回のスペイン旅行中に食べた物の中で一番印象に残っている料理です。





白身魚のグリルと、ポテトのフライ。
魚の身に脂が乗ってて美味しかった!
数日前に体調不良になってしまった管理人。
体調が回復したばかりだし、翌日の観光最終日や帰りの飛行機もあるし、
こんなに油っこいものばかり食べて大丈夫かな・・・と心配してました。
が!
結局、どれも綺麗に食べてしまいました(笑)
だって美味しかったんだもーん♪





デザートはメロン。
水気がたっぷりでみずみずしかったけど、ちょっと甘みが少なかったです。苦笑
けど、油っこい料理を食べた後には、こういうのがありがたい。
口の中がサッパリするので^^
・・・あ!もちろんパンもありましたよっ!予め、一人一つ用意されていました。



夕食後はマドリード空港すぐそばにあるホテルに向かい、就寝。
ものすごく立派で素敵なホテルでした・・・!
今回の記事では割愛しますが、このホテルについて、どこかで書きたいな・・・!





一夜明けて、マドリード市内を観光です。
この日の午前中は、生憎の雨降りとなってしまいました・・・。


まず向かったのは・・・プラド美術館
パリのルーブル美術館、ロンドンのナショナル・ギャラリーと並ぶ、
世界に名だたる美術館です。
所蔵絵画は8000点にのぼり、展示されている作品だけでも3000点を超える、
膨大なコレクションを誇るスペインを代表する美術館。
1819年にフェルナンド7世の命によって、
スペイン王家所蔵の絵画コレクションを一般公開する王立美術館として出発したといいます。




プラド美術館の前にはゴヤの銅像、
そして・・・




美術館正面にはベラスケスの銅像があります。




このベラスケスの銅像、横から見ても良い感じじゃないですか?渋くて^^





プラド美術館の近くに建っている教会。
国の重要な行事を執り行うことが多い教会らしいです。



プラド美術館の館内では、
三脚を使用しない、フラッシュなしの写真撮影なら許可されているのですが、
この時の私は館内の写真をあまり撮っていませんでした・・・。
海外旅行のツアーで美術館へ訪れた事がある方ならお分かりいただけると思いますが、
限られた時間内で広大な美術館内を効率的に移動しなければならないため、
あまりゆっくりと時間をかけて鑑賞することが出来ないんですよね・・・残念ながら。
なので、写真に撮るよりもじっくりと自分の目で鑑賞することを優先させたのが理由です。

という訳で、あまりブログに載せられる写真が無かったので文章だけで失礼します。

プラド美術館で鑑賞するのを特に楽しみにしていたのは、
ベラスケス画の「女官たち」。
オーストリア=ハプスブルク家に嫁いでいくことになった
マルゲリータ王女の 5歳の時の愛らしい姿を、この目で見たくて・・・。
実際に見ると、想像していたよりも大きくて驚きました。
古都トレドを中心に活躍したギリシャ人画家エル・グレコ画の、
「三位一体」、「羊飼いの礼拝」も印象深いです。
重厚感のある色使い、そして、
誇張させるために人物を長身にデフォルメして描いているのが、
よく見れば不自然といえば不自然なんだけど、神々しさを感じさせる効果もあって・・・。
うーん、すごい。
画家の名前は忘れてしまいましたが
当時のスペイン王室の家族が揃っているさまを描いた絵画も良かったなぁ。
そして、ゴヤ画の「1808年5月3日」。
ナポレオン軍がスペイン民衆を銃で虐殺しているという、ショッキングな場面を描いた絵画です。
実際に見ると・・・やはり言葉では言い表せないほどの衝撃がありましたねー・・・。
ところでゴヤというと「裸のマハ」、「着衣のマハ」が特に有名ですが、
「着衣のマハ」は よその美術館へ貸し出されていたため見ることが出来ませんでしたorz



プラド美術館を出た後は、観光バスに乗って市内を移動。
ところどころに、写真のような牛のオブジェが数多くありました。



マドリードの大学の学生たちによる、
期間限定のアート作品・・・だとのことです。
わ~、こういうの大好き!^^
彩色の仕方によって、個性が色々で見てて楽しかったなー!



革製品のショップに立ち寄った後は、王宮へ。



フランスとイタリア両方の建築様式を踏襲している建築物で、
1931年まで歴代の王たちが住んでいました。
小高い丘の上に建つ白亜の王宮には2800ほどの部屋があり、
その一部は公式行事がない限り一般公開されています。
内部も豪華絢爛で素晴らしい造りなのですが、残念ながら今回は中に入らず外観だけ。



お次はスペイン広場へ。



セビリアへ行った時にも同名の広場へ行きましたが、
あちらは華麗なスペインタイルがふんだんに使用されているのが印象的だったのに対し、
こちらはスペインの文豪セルバンテスのモニュメントが印象的な広場です。
首都の広場にモニュメントがあることや、
スペインで発行されているユーロ硬貨に肖像が描かれていることから、
国民に愛されている文豪なんだなあと感じます。
セルバンテスの足元にいるのは、
彼の代表作の登場人物、ドン・キホーテとサンチョ・パンサ!
「ドン・キホーテ」は昔、読んだことがあるので何だか嬉しかった!


これで午前中のマドリード観光は おしまい。
この後は観光バスに乗って、スペインの古都トレドへ向かいます。
午後は待ちに待ったトレド観光だ!


ところで・・・今回のタイトルに「Ⅰ」を付けさせていただきました。
実はトレドへ行った後に再びマドリードへ訪れたのですが、
その時の出来事で書きたいことが多かったので、2回に分けることにしました。
なので、このスペイン旅行も予定より1回分増やすことにします。
もう少しだけお付き合いくださいませm(_ _)m


続く~!




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Author:kiyosiko
日記帳に書く日記は三日坊主になるのに、ブログだと何故か続く。
そんな訳で、色々なことを書き残すブログにしたいと思っている。
マイペースな性格だけど、色々なことにチャレンジするのが好き。
フリーダムにも程がある超マイペースで、海外旅行記を連載中です。

※予告・報告無く過去記事の加筆修正をすることが割と頻繁にあります。

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