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南イタリア旅行記を書き始める前に、旅行へ行く前に読んだ本を紹介します。

イタリアに関する本を読み始めたのは、確か、旅行の8~9ヶ月前から(ちょうど昨年の夏辺り)。
とは言っても、その頃はまだ、南イタリアへ旅行することは決まっていませんでした。
2年前に行ったイタリア旅行の楽しい思い出が忘れられなくて・・・!
何年も前から夢見ていたヨーロッパ旅行。
その念願のヨーロッパ旅行で、初めて行ったのがイタリアでした。
イタリアのユニークな文化や陽気な人々、暖かい太陽、美しい景色などなど・・・
全てがものすごく気に入ってしまったのです。
もっともっとイタリアについて知りたい!いう思いが高じて、本を読むようになったのでした。

イタリアの歴史についても興味がありますが、
自分は どちらかと言うとイタリアの日常生活に密接した文化に興味があって。
なので、主に読んでいたのは そういったことが書かれている本です。




「イタリア-快楽主義者のこだわりライフ (ヨーロッパ・カルチャーガイド)」・・・ECG編集室
この本はイタリアの伝統的な文化と並んで「今」のイタリアを伝えてくれます。
同じシリーズで色んな国のものも出ていますよ~。
今のところ、オーストリアとスイスとアイルランドは読破しました。
多方面から国の素顔を探っている面白い文章、為になる情報が満載なので好きです。



上:「ナポリと南イタリアを歩く」・・・小森谷 賢二 著・小森谷 慶子 著/新潮社
下:「南イタリアへ!-地中海都市と文化の旅-」・・・陣内秀信 著/講談社現代新書
「南イタリアへ!」を書いた陣内先生は、イタリア建築・都市史を専門にしている方です。
何年か前に、NHKで連日放送された「イタリア縦断」という番組の案内人も務めていらっしゃいました。
「イタリア縦断」は全部ビデオに録画していたので、何度も見ています。
陣内先生の気さくなお人柄のお陰か、すごく解説が分かりやすい~!



「BAR ジローラモ」・・・パンツェッタ ジローラモ 著・パンツェッタ 貴久子 著/角川書店
南イタリアの都市、ナポリ出身の著者によるエッセイ。
以前、NHKイタリア語講座の番組に出演していたことでも有名な方ですよね。
地元人ならではの話もあったりして興味深いです♪



「女が幸せになるイタリア物語」・・・タカコ・H・メロジー 著/集英社
女性の視点から見たイタリアについて書かれています♪
イタリアの女性は元気でたくましいんだなぁ・・・!^^



「イタリアン・カップチーノをどうぞ」・・・内田洋子 著/PHP文庫


以下は写真に撮りそびれてしまったけど面白くてオススメな本。
(写真に撮ったけどデータが行方不明なものもあるので、見つかり次第、随時追加していきます)
(単にタイミングが合わなくて撮りそびれちゃっただけで、
写真がある本の方が面白くてオススメとか、そういう訳ではないですよ~!)

「ローマの平日 イタリアの休日」・・・大原 悦子 著・小野 裕次 著/コモンズ
イタリア在住のライターによるエッセイ。
写真が美しく、親しみやすくユニークな文章で読みやすい。
オススメのレストランやジェラテリア、ピエッツェリアの情報も嬉しいですよ♪

「しゃべるが勝ちの朝岡式イタリア旅行術」・・・朝岡なおめ 著/小学館
面白いエッセイと一緒にイタリア旅行時に役立つイタリア語も満載。
このイタリア語が、
他のイタリア旅行用会話本には載っていそうで実は載ってない会話例ばかりで凄く役に立ちました!
「そうそう!こんなことを伝えたかったの!」って、感激した一冊。

「イタリア一人暮らしノート」・・・杉本あり 著/大和書房

「笑っちゃうけどほんとのイタリア-究極のガイド」・・・多田洋子 著/日地出版

「チャ~オ!がいえたらイタリア人」・・・タカコ・H・メロジー 著/祥伝社
文法とかが分かってなくっても、
「伝えたい」という気持ちがあれば大丈夫なんだよって勇気付けてくれる本です。

「極楽イタリア人になる方法」・・・パンツェッタ・ジローラモ 著/ワニ文庫


思い込んだら一直線な管理人。
図書館へ行くたびに、イタリアについて書かれている本を読み漁っていました。
基本的に図書館で借りて読むようにしてますが
面白かった本が古本屋で安く売られていると、ついつい購入してしまいます。
手元に置いて、何度も読み返したくて・・・!
この記事で紹介した本は面白くて良いものばかりなので、いつかは全部購入したいです。

で、本を読み漁っているうちに・・・
「やっぱりイタリアへもう一度行きたいな~!」
「あの時も十分楽しんだけど、あの旅行がキッカケで更にイタリアが好きになったよ~」
「当時はまだイタリアの文化や言葉に対して勉強不足だったけど、
今は色々覚えたから、また視点が変わって新たな発見があって面白いだろうし」
「この前は北イタリア中心だったから、今度は南イタリアへ行ってみたい!」
こういった思いがムクムクと湧き上がってきました。

・・・また、このころは仕事がことごとく上手くいかず、精神的にどん底の状態だったので
イタリアの暖かで陽気な地へ行って癒されたかったっていう思いが強かったのもあります。
ちょうどそんな時、色々な面で、自分にとって理想のツアーがあることが判明したので
思い切って南イタリアへ行くことに決めたんです。
仕事が安定して無いくせに、3年連続でヨーロッパ旅行・・・
自分にとって、全く身分不相応な旅行だとは百も承知しているし、
こんなことをしている自分を見て、果たして周囲の人にどう思われるのかという不安もありましたが・・・
行ける時に、自分の興味が昂ぶっている時に、どうしても行きたかったんです。
まだ行ったことが無い国も気になってたけどさ、「鉄は熱い内に打て!」って言うじゃない。
貯蓄とかも、そりゃ確かに心配だけどさ・・・こういう時にこそ使わなくて、どうするんだよ。
(心配性なようで、こういう時は妙にポジティブシンキング)
(ちなみに・・・普段は倹約して、ここぞという時に一気にお金を使うタイプです)

・・・あれ、何か鬱陶しい私個人の当時の状況も書いちゃってスミマセン。苦笑

文化や習慣に関しては、
著者の感じ方や時代背景によって多少の違いがある部分もあるようですが
大体のことは、色んな本で共通のことが書かれています。
そういう部分を発見するたびに、
「あぁ、これはやっぱり本当のことなんだろうな~」「今も昔も変わらないんだな」って思う(笑)

結論:「読んでから行って、良かった!」
リアルなイタリアの文化とイタリア人の習慣を知ってから行ったおかげで、
旅先で見た色んなことが理解できました!
旅を200%楽しめたような気がします♪

さぁ、そんな南イタリア旅行はどんな感じだったのでしょうか?
旅行記本編、これから書きはじめます!
性懲りも無く、相変わらずのマイペースですね!
のんびりいくよ☆

ちなみに今は、「極楽イタリア人になる方法2」を読んでいます。
また行きたいよ、イタリア!
行く度に、知るたびに、どんどん、どんどん好きになる国です。
いつかは・・・住んでみたいな。短期滞在でも構わないから・・・!
夢見過ぎだと分かっていても、夢は膨らむのです。
色々な夢のためにも・・・うーん、今は やっぱり仕事を頑張らなくっちゃ!
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Author:kiyosiko
日記帳に書く日記は三日坊主になるのに、ブログだと何故か続く。
そんな訳で、色々なことを書き残すブログにしたいと思っている。
マイペースな性格だけど、色々なことにチャレンジするのが好き。
フリーダムにも程がある超マイペースで、海外旅行記を連載中です。

※予告・報告無く過去記事の加筆修正をすることが割と頻繁にあります。

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